名前のことだま

花のことだま~桜

桜の花

春の訪れを届け

あっという間に散ってゆく

 

「さ」の音:動きの速さをあらわす音

第5チャクラに対応しています。

空風火水地(くうふうかすいち)では「火」の性質をもちます。

チャクラについての説明はこちら

 

第5チャクラ 自己表現・コミュニケーションを担当するチャクラ。

火 燃える・上昇・情熱をあらわす

 

「く」の音:内側にエネルギーを蓄える音

第6チャクラに対応しています。

空風火水地(くうふうかすいち)では「地」の性質をもちます。

第6チャクラ 直観・知性・物事を見抜くチカラを担当するチャクラ。

地 大地・土台・安定をあらわす

 

「ら」の音:外へ向かう明るさをあらわす音

第3チャクラに対応しています。

空風火水地(くうふうかすいち)では「火」の性質をもちます。

第3チャクラ 自己評価・価値基準・問題解決を担当するチャクラ。

火 燃える・上昇・情熱をあらわす

 

桜のことほぎ

月の音「く」この数日のために、1年を通して内に蓄えてきたエネルギー

太陽の音「さ」タイミングを感知し、外へ一斉にエネルギーを放出する

月の音と太陽の音の調和「ら」人の心に春を届けることに桜としての価値がある

 

花を咲かせたあと、夏秋冬と次の春に向けてコツコツと準備をする

ほんの少しだけの期間開花するためだけに。

それだけ自分の役割に自信をもっているんだろうね。

 

仏教が説く「無常観」常にそのままは無いことを意味する言葉があります。

 

命のはかなさを教えてくれる。

幸せがずっと続くことが当たり前ではないことを教えてくれる。

目には見えないが常に変化していることを教えてくれる。

桜の花は自らの生き方で無常を表現し、その姿を愛でる私たちがそのことを忘れないよう毎年メッセージを届けてくれているのかもしれないですね。

 

あゆみん
あゆみん
桜からのメッセージしっかりと受け止めなきゃね。

 

ABOUT ME
kotohogi
30代前半、夫が経営する会社が破綻し、それが原因で離婚。 30代後半、出会った男性がまたも会社経営。 私も経営に携わる中で、お金、病気、子供、夫婦関係とさまざまな葛藤を抱えながら歩んできた。 道半ばで出会ったメンターの言葉、九星気学、名前鑑定によって 自分を知る・相手を知ることにつながった。 300人超のモニター鑑定相談を経て、現在は月よみと名前のことだまを取り入れた九星気学のマンツーマンレッスンを行っている。