九星気学

山を彩る美人さん

山に咲く椿

冬から春へ。

山の中も色が移り変わっていきます。

2月に咲き始めたツバキは役割を終え、ヤマザクラ、ミツバツツジ、アセビへとバトンを渡し散っていきます。

もち肌のような白い樹皮、深い緑色の葉、鮮やかな赤色のツバキの花。

私にはとても美人さんにみえます。

そんな美人さんは、寒い時期の薄暗い山の中に明るさを与えてくれます。

「私をみて!」と言わんばかりにアピールしてるよう。

 

山のツバキ

虫のいない冬に咲くツバキは、赤色でヒヨドリやメジロなどを引き寄せ、花粉を運んでもらっているのだそうです。

 

ツバキは九星気学でいうと、まるで「九紫火星」のよう。

九紫火星の人は、明るく、頭脳明晰で情熱家。

注目されることで運気を上げていきます。

情熱の裏にはガラスのような繊細な心をもち、寂しがりやさんでもあります。

 

注目されることに喜びを感じる椿だからこそ、寒い冬に耐えられるのかもしれません。

役割を終えたツバキの花は花そのままが散っていく。

散ってしまったツバキの花が踏まれている姿は、とても寂しさを感じます。

登山道の椿

周りの人を明るく励ますお世話好きな九紫火星さん。

その役割の陰で、ぐったりと疲れているのでしょうね。

時には立ち止まって自分のお世話してくださいね。

 

 

九星気学をご存知でない方は、下記のサイトで自分の星を調べてみてくださいね。

ハッピーエナジーさんのサイト

 

ABOUT ME
kotohogi
30代前半、夫が経営する会社が破綻し、それが原因で離婚。 30代後半、出会った男性がまたも会社経営。 私も経営に携わる中で、お金、病気、子供、夫婦関係とさまざまな葛藤を抱えながら歩んできた。 道半ばで出会ったメンターの言葉、九星気学、名前鑑定によって 自分を知る・相手を知ることにつながった。 300人超のモニター鑑定相談を経て、現在は月よみと名前のことだまを取り入れた九星気学のマンツーマンレッスンを行っている。