名前のことだま

チャクラとは?

チャクラと生命

秘教的(仏教で密教のこと)な視点からとらえた生命とは?

エネルギー(聖なる生命)が目に見えるもの見えないものを含めて、宇宙のあらゆるものの根源だとされています。

聖なるエネルギーが形をとるとき、その内部に2つの極が生じます。

あゆみん
あゆみん
2つの極ってどういうこと?

 

① 目に見えない「精神」

② 目に見える「肉体」

「精神」と「肉体」の統合によって➂「魂」が生みだされます。

「魂」は「生命エネルギー」のあらわれであるということです。

 

父と母の本質も同じです。

精神を「父」外へ向かう活動、自らの力で創造し成長しようとする意志。

物質を「母」内へ向かう活動、創造主のまいた種を育み命の誕生へと導く。

「父」と「母」が交わり、「子」が生みだされる。

生命の誕生の前には、父と母を引き合わせる目には見えない愛のエネルギーのチカラがあるんですよね。

あゆみん
あゆみん
生命の誕生ってすごいなぁ~

 

さて、話をチャクラに戻しますね。

まず、生命エネルギーを「サトルボディ(微細な体)」と呼びます。

人間は目に見える肉体と6つのサトルボディから成り立っています。

6つのサトルボディのそれぞれに生命エネルギーの中枢が7つあり、それを「チャクラ」と呼びます。

チャクラは解剖学的にいえば、大脳皮質と脊髄とを結ぶ線上に並んでいます。

チャクラの場所

各チャクラは、特定の内分泌腺と関係があります。

第7チャクラ(頭頂のチャクラ):松果体(メラトニン)

第6チャクラ(額のチャクラ):脳下垂体(性腺刺激ホルモン)

第5チャクラ(喉のチャクラ):甲状腺(サイロキシン)

第4チャクラ(胸のチャクラ):胸腺(サイモシン)

第3チャクラ(みぞおちのチャクラ):膵臓(インスリン)

第2チャクラ(丹田のチャクラ):卵巣、精巣(性ホルモン)

第1チャクラ(根のチャクラ):副腎(コルチゾール、アドレナリン)

チャクラは生命エネルギーと肉体を結びつける大事な役割を果たしているんです。

肉体がエネルギーを受けると、脳と自律神経系が活性化し、内分泌腺を刺激してホルモンの生産を促しているわけです。

 

あゆみん
あゆみん
それぞれに色があるのはどういうこと?

各チャクラはそれぞれ異なる波動をもっています。

その波動がさまざまな色として見えるんです。

第7チャクラ(頭頂のチャクラ):紫

第6チャクラ(額のチャクラ):藍

第5チャクラ(喉のチャクラ):青

第4チャクラ(胸のチャクラ):緑・ピンク

第3チャクラ(みぞおちのチャクラ):黄

第2チャクラ(丹田のチャクラ):橙

第1チャクラ(根のチャクラ):赤

白色光をプリズムに通すと虹のように7色の光に分かれるのをイメージしてみてください。

オーラといわれるのはこの波動の色ですね。

 

そして、それぞれ担当しているテーマがあります。

第7チャクラ(頭頂のチャクラ):ひらめき・受容・奉仕・信頼・倫理観・解放

第6チャクラ(額のチャクラ):洞察力・集中力・理解力・自己責任・直観力

第5チャクラ(喉のチャクラ):コミュニケーション力・言葉・自己表現・知性

第4チャクラ(胸のチャクラ):共感力・愛・自己受容・感謝・許し・慈しみ

第3チャクラ(みぞおちのチャクラ):自信・自己評価・価値基準・決断力・怒り

第2チャクラ(丹田のチャクラ):人間関係・恋愛・喜び・感覚・自尊心・自立

第1チャクラ(根のチャクラ):生命力・状況適応力・安心感・人間としての自覚

参考文献・引用 ◆クリスティン・ペイジ「チャクラ~癒しの道へ」サンマーク出版

ABOUT ME
kotohogi
30代前半、夫が経営する会社が破綻し、それが原因で離婚。 30代後半、出会った男性がまたも会社経営。 私も経営に携わる中で、お金、病気、子供、夫婦関係とさまざまな葛藤を抱えながら歩んできた。 道半ばで出会ったメンターの言葉、九星気学、名前鑑定によって 自分を知る・相手を知ることにつながった。 300人超のモニター鑑定相談を経て、現在は月よみと名前のことだまを取り入れた九星気学のマンツーマンレッスンを行っている。